神田神社(神田明神)の初詣情報・混雑具合

      2016/10/28

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hatchimansan2東京都千代田区の神田明神は、1300年の歴史を持ち、江戸時代には、「江戸総鎮守」として、将軍様から江戸庶民にいたるまで江戸のすべてを守護されていました。

今でも、東京の神田、日本橋、秋葉原、大手町、丸の内など、108の町々の総氏神様として東京都心をお守りしている神社。

初詣では、例年30万人の人が訪れ、全国12位、都内では4位の人出でにぎわいます。

 

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神田神社の初詣 開門時間は?夜間は開いている?

舞子さんの下駄元旦は、0時に開門し、歳旦祭(年の初めに行われる儀式)、振る舞い酒と餅つきが行われる。

2日以降は24時間開門されているのでいつでも参拝できます。

 

初詣の混雑状況。空いている時間は?

hachimansan3元旦の0時開門ですが、開門1時間前には、開門を待つ200人以上の参拝客でにぎわいます。

その後も、元旦から3日までは大変混雑します。

 

比較的空いているのは、早朝から午前10時くらいまでです。

混雑を避けたい方は、早めの時間に参拝することをお勧めします。

 

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御朱印の受付時間・価格と場所

御朱印は、御社殿に向かって左側の鳳凰殿の参拝受付、お守り授与所で頂きます。

価格は300円。時間は、9時から16時です。

 

神田神社の見どころ

 

神田明神には、だいこく様尊像、えびす様尊像があります。

境内におかれただいこく様の石像は、高さ6.6メートル、重さ30トンもの巨大なもので、石造りの大黒像としては、日本一の大きさを誇っています。

また、えびす様は亀やイルカ、タイなどに守られて波の中をゆくお姿を描いたユニークな像。

こちらの、神様にもぜひ手を合わせてみてはいかがでしょうか。

 

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神田神社の御利益は?

hachimansan6神田明神は、日本中にある数あるパワースポットの中でも、特に強いパワーがあるといわれています。

縁結び、商売繁盛、勝負運、健康、除災厄除けの神様です。

特に、縁結びでは、男女の縁だけでなく、仕事に関する縁ももたらす御利益があると言われ、仕事運アップのパワーを求めて、日本中から参拝者が来るほどです。

住所、アクセス

住所: 東京都千代田区外神田2-16-2

 

アクセス:電車の場合
  • JR中央線、総武線 「お茶の水」駅から徒歩5分
  • 東京メトロ 丸ノ内線 「お茶の水」駅徒歩5分
  • 東京メトロ 銀座線 「末広町」駅 徒歩5分
  • 東京メトロ 日比谷線 「秋葉原」駅 徒歩7分

 

車の場合
  •  首都高速1号 上野線 「上野IC」より3分
  •  首都高速1号 上野線 「本町IC」より4分
  •  首都高速 都心環状線 「神田橋IC」より5分
  •  首都高速5号 池袋線 「西神田IC」より5分

 

神田明神には駐車場もありますが、初詣参拝客での混雑が予想されるため、公共交通機関を使った方が良いかと思います。

 

強いパワースポットとして知られる神田神社。

1300年の間、東京のど真ん中で、様々な街の氏神様として人々を見守ってきたというだけで、説得力がありますね。

元日以外は、基本的に24時間開門しているので、夜に参拝する方もいるようです。

夜は、昼とは違って、静寂の中で静かにお参りができるようで、こちらもまた幻想的な雰囲気に浸れそうです。東京のど真ん中で、このように静寂の中で静かに心沈める場所があるというのはとても貴重だと思います。

ぜひ、初詣でも、普段の時でも、運気アップのためにはこちらの神社を訪れてパワーを感じてみてくださいね。

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