大國魂神社の初詣DATA|開門時間と混雑ピークタイムは?

      2016/11/03

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お正月に向けて、ご家族での参拝を考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
小さいお子さん連れの参拝だったりすると参拝場所の混雑具合などが気になりますよね。

今日は、東京五社のひとつとして有名な大國魂神社(読み:おおくにたまじんじゃ)の初詣情報をお届けします。(ライター:山田)

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大國魂神社の初詣情報

大國魂神社の初詣客数

・約50万人

初詣人気度全国ランキング
・全国19位

初詣期間中の開門時間(大國魂神社)

・12月31日~1月1日21時
・1月2日は6時30分~20時
・3日は6時30分~19時
・4日からは6時30分~17時

混雑する時間(ピークタイム)

・大晦日21時~元旦3時
・元旦11時~16時
・2日、3日の12時~16時

☆空いているときに行くのであれば、
早朝か混雑のピークを避けた夜などの参拝をお勧めします。

動画は2010年1月2日の12時半ごろの混雑状況です。1歩進むのも難しいほどの混み具合ですのでお子様連れの方は、少し日時をずらしたほうが良いかもしれませんね。

 

お正月の屋台・出店期間(大國魂神社)

出店期間 : 元日~1月8日頃まで
10日くらいまでであれば、出店ありとの情報もあります。
十分な出店数の時に行きたいのであれば、8日頃までに行くのがいいですよ。

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大國魂神社のご利益

主祭神は、大國魂大神 (おおくにたまのおおかみ)です。
縁結び・福の神・厄除けのご利益があります。

 

初詣期間の御朱印の受付時間(大國魂神社)

お正月三が日までの期間は、閉門まで受け付けしています。
1月4日以降は、通常の営業時間(午前9時~午後4時30分)です。
初穂料:300円
受付場所:社務所

*大國魂神社御朱印画像

 

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大國魂神社の歴史

大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)を武蔵の国の守り神としてお祀りしている神社です。
出雲の大国主神と御同神とのことで、武蔵の国を開き、人々に衣食住の道を教え、医療法やまじないの術を授けられた神様です。
御祭神は、福神、又は縁結び、厄除け・厄払いの神として有名です。

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都内屈指の古社と言われるだけあってその歴史は古く、1900年以上の歴史があります。
景行天皇41年(111)5月5日、武蔵国の護り神として大国魂神を祀ったのが起源とされています。
大化の改新以降は、”国司”が祭祀を執り行っていましたが、平安時代に各諸神を合祀する「総社」と呼ばれるものが置かれることになり、大國魂神社は、武蔵国の総社になりました。

 

武士の世の中になっても、武将たちの信仰を集めました。徳川家康も、そのうちの一人です。
また、源頼朝が妻の安産祈願をしたことでも有名な神社です。
明治4年(1871)に武蔵総社大國魂神社と改称され、現在に至ります。

 

大國魂神社の名物行事

rika.kさん(@xoxo7rika)が投稿した写真 -

くらやみ祭

毎年GW期間中の4月30日から5月6日まで、大國魂神社の周辺で開催されます。
屋台が出るのは、5月3日から5日にかけて。重要な行事もこの時期に重なります。

かつては、町を消燈し、闇夜に御旅所に神幸したため、「くらやみ祭」といわれています。
古来では、尊い神霊の姿を見ることは許されないという儀礼があり、その伝統がそのまま現代まで引き継がれた結果、くらやみ祭と呼ばれるようになりました。
とはいえ、最近では灯りがともされ、夜でも明るいお祭りになっています。
毎年70万人の観光客で賑わいます。

 

住所・連絡先

大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
京王線府中駅より徒歩5分/JR武蔵野線・南武線府中本町駅より徒歩5分
〒183-0023 東京都府中市宮町3-1
TEL:042-362-2130 FAX:042-335-2621

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