【動画】節分を折り紙で楽しもう!鬼や豆入れ箱、いわしの折り方

   

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折り紙の鶴
折り紙はいつの時代もお子さんに大人気ですよね。
最近はかわいい人気のキャラクターが作れる折り紙の本なども人気です。

年に一回の行事飾りも自分でつくれば楽しい思い出になります。今回は節分に使える飾りや豆入れ箱のつくり方をご紹介します。

小さなお子さんでも簡単にチャレンジできる折り方もありますので、親子でわいわい楽しみながら折ってみてくださいね!(ライター:amutaro)

 

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子どもでも簡単な鬼の折り紙紹介

とても簡単な鬼の折り方です。
顔を書き足すことで恐い鬼からかわいらしい鬼までいろいろな表現ができそうですね。

こちらは音声付き動画です。
やさしいお兄さんがわかりやすくゆっくり解説しているので、動画を見ながらぜひお子さんと一緒に折ってみてください。
折り目の目印もわかりやすく工程も少ないので、小さな子でも覚えやすそうですね。

2本ツノの鬼を作る場合はハサミを使いますのでケガのないよう十分注意してください。

関連動画で体の折り方も解説されているので、こちらも合わせてつくると楽しそうです。
顔に比べると少し複雑なので、小さなお子さんには難しいかもしれません。
体だけパパやママがつくってあげてもいいかもしれませんね。

立体的な鬼の折り紙

こちらは立体的な鼻のかたちがとってもかわいい鬼の折り方です。

一度折り目をつけて広げたり、ピラピラした部分を折り込んだりするので慣れないとちょっと難しく感じるお子さんもいるかもしれません。
大人にとっては簡単ですが、小さい子にとっては折り目の目印がわかりづらいところもあると思います。
動画を一時停止しながらゆっくりアドバイスしてあげて下さいね。

こちらも別動画で胴体の折り方が解説されています。
仁王立ちなのに恐くなく、どことなくクスッと笑ってしまうかわいい鬼さんができますので試してみてくださいね。

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豆入れ箱の折り方

こちらでは枡の形をした豆入れ箱の折り方が紹介されています。

作ってみるとなかなかしっかりしているので、豆まきの時も使えそうですね。
大きいサイズを作るときはもう少し厚手の紙を使うと豆をたくさん入れても安定しそうです。

自分でつくった箱で豆まきができるとお子さんも喜びそうですよね。

とってもシンプルな箱なので、普段づかいの小物入れなどにも応用できそうです。
この動画では枡をイメージした色で作られていますが、かわいい柄の折り紙や千代紙などでつくると見栄えがしそうですね。

折込チラシなどでつくってテーブルの上に置いておけばちょっとしたクズ入れなどにも重宝しそうです。

柊鰯(ひいらぎいわし)の折り方

こちらはヒイラギの葉とイワシの頭の両方とも折り紙で表現されています。

実物の柊鰯は葉がトゲトゲしていますし焼いた魚の頭が飾られていますので、恐がってしまう小さなお子さんがいらっしゃると思います。
そんな時は折り紙でつくってみても良いかもしれませんね。

折り紙だったら触ってケガをすることがありませんし、実物よりやわらかい印象になります。

ところで柊鰯とは日本で古くから魔よけのおまじないに使われてきた節分の代表的な飾りです。
以前に比べて見かけることが少なくなってきていますので、初めて知ったという方も多いと思います。
そこで一体どのくらいの期間飾るものなのか?いつごろから伝わる風習なのか?どんな意味が込められているのか?などご紹介してみたいと思います。

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鰯や節分の飾りはいつからいつまで?

柊鰯は鬼が家の中に入ってこないように玄関に飾ります。

飾り始める時期やしまう時期は地域によって変わります。
一般的には節分当日に出すことが多いですが、早い地域ですと小正月の翌日から飾り始めるようです。

また、取り外す時期も

・立春(節分の翌日)
・2月の最終日
・ひな祭り
・翌年の節分

と、1日でしまうところもあれば、1年中飾っておくというところまで幅広くあります。

 

いずれの場合も節分当日~立春までは必ず飾るというところが共通していますので、その期間飾ってあれば問題ないと思います。
ただしその土地土地のならわしがあると思いますので、初めての場合はご近所さんに習った方が良いかもしれませんね。

 

節分の風習の始まりは?

柊鰯の風習は一番古いものですと、平安時代の「土佐日記」から確認できると言われています。
その当時は鰯ではなくボラの頭を使っていたようですね。

 

鬼は尖ったものと臭いものが苦手だとされています。
尖ったヒイラギの葉のトゲトゲが鬼の目を攻撃してくれて、焼いたイワシの頭の臭いが鬼を遠ざけてくれるという意味合いを込めた最強の組み合わせということですね。

まとめ

いかがでしたか?
とても簡単なのにかわいらしい折り紙がいっぱいですね。

折り紙は手先が器用になり、知育にも良いと言われていますので小さなお子さんにもピッタリですね。
また季節に合わせたものを折れば、その時々の行事も一緒に覚えることができるので一石二鳥です。

柊鰯について知らなかったという方もこの機会にぜひ折り紙から日本の風習に触れてみてください。

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